【公式】増井研磨工業所
純粋H20を作る超精密部品。フライス目をすべて完全に除去した後鏡面バフ研磨加工。先ず、フライス目を消すため下地を丁寧に加工していき、その後徹底的に表面粗度を上げるため、仕上げバフの工程数を増やして鏡面バフに仕上げていきます。
内側及び外側の鏡面バフ研磨加工が必要です。内側の作業には、フレキシブルグラインダー(バフをチユーブの先端に取り付けた機械)を使用しました。
内外ともビートカット(ビートカットの説明:溶接することにより表面にできた盛り上がった部分、または落ち込んだ部分を、できるだけ滑らかに研磨加工すること。)を完全に行なった後、下地を作っていき粉体物が内側に残存することが無いように鏡面バフ研磨加工します。それから、外側を、美観的に鏡面加工して完成です。
鋳物ステンレス品。最初表面の状態は、ザラザラ。食品衛生の観点からツルツルにしておかなければ製品として機能しないため、このように削り込んで鏡面研磨にします。形状が複雑で鉄バフも当てにくいため、根気よくいっそうの注意をしながら、下地を削り込んでつくり、サイザルバフで鏡面に仕上げます。
SUS304、表面及び端面4面鏡面仕上げです。厚さ、3ミリ、385×1100。中央に曲げ加工あり山になっており、裏面機械加工のため表面に滑すべらした送り傷が深く入っています。それを無くして鏡面に仕上げます。
ステンレス製ボルト。自転車の内装飾品。観光バス用の美観向上のためクロムメッキ前処理として鏡面バフ研磨加工しています。
ロストワックスにより製造。サンディングペーパーを使用し、下地づくりした後、サイザルバフで仕上げます。