あなたの大事な愛車の部品を磨きます

毎日乗っていて愛着の沸いた自転車、最近乗ってなくて埃だらけになってしまったバイク。そんな愛車達の部品を新品同様にピカピカにしてみませんか?増井研磨工業所なら、細かい研磨もしっかり出来る上に手作業なのであなたの大事な愛車部品の細かい部分まで磨き上げることが出来ます!個人のお客様のご依頼も、ショップやメーカーのお客様のご依頼も承っております。ぜひお問い合わせください。

※バイク部品の取り外しは行っておりません。研磨対象となる部品のみ取り外して当社までお送りして頂きますようお願い致します。

チタンマフラーサイレンサー

【加工方法】チタン鏡面バフ研磨加工

チタン素材の特性として熱伝導性が非常に良く、堅いけれどネバイという研磨しにくい素材。
下地研磨の段階から、素材の焼き付き(注意をしていかなければ、最終的鏡面研磨で曇ってしまいます。)に気をつけながら 工程を進めて、充分均一に粗仕上げ後、最終仕上げをします。

クラッチギアーケース

【加工方法】アルミ鏡面バフ研磨加工

かなり古い年代のアルミ製バイクパーツ、他数点と一緒にピカピカに仕上げて納品すると、依頼者さんは、『スゴク満足です。』と喜んでいただきました。
腐食している部分もあるので、その場合にはそこだけを研磨するのではなく、全体のバランスを考えながら丁寧に下地づくりをし、鏡面研磨仕上げまで磨き上げます。“商品を手渡した時、ニコニコして喜んでもらえました。

ステンレスマフラー

【加工方法】ステンレス鏡面バフ研磨加工

高熱により焼き色がステンレスパイプにびっしりとこびりついています。バイクショップさんからの依頼で、『どこまで、元通りになりますか?』と半信半疑で依頼されましたが。研磨屋の意地をかけて精魂込めて研磨しました。
ガソリンの油脂分が高熱でパイプにへばりついていました。それを鉄バフを使用してゆっくりと丁寧に落としていく作業を根気よく行い、その後サイザルバフにより鏡面に仕上げます。仕上げ度合いもステンレスの風合いを考慮しながら完成させました。“お客さんに見てもらったところ、たいへん喜んでおられました!”との連絡をいただきました。

チタンマフラー(接続部)

【加工方法】チタン鏡面バフ研磨加工

チタン素地を鏡面研磨でピカピカにして欲しいとの依頼。
丁寧に下地研磨処理した後、サイザル仕上げ、鏡面研磨仕上げへと工程ごとに入念に品質検査チェックしながら研磨作業を進めて完成させます。